For Dental Professionals / 2Days Archive Program
DENTAL x AI AGENT PRACTICAL PROGRAM

歯科医院に、
"はじめての
AI事務局"
迎える実践講座

ChatGPTでできることは、格段に増えた。
それでも減らない仕事時間を、Codexで「相談」から「作業」へ変える2日間。

Format 2Days
For
Price ¥21,800
AI事務局の導入を始める
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ChatGPTは使っている。
できることも、格段に増えた。
それでも、仕事に使う時間は減っていない。

AIに文章やアイデアを出してもらえるようになった。けれど、その出力を医院の仕事として完成させるまでには、まだ多くの手作業が残っています。

01 相談する

目的や医院の前提を、毎回プロンプトで説明する

02 確認する

出力に誤りや不適切な表現がないか、自分で確かめる

03 移し替える

回答をコピーし、WordやExcel、院内資料へ貼り付ける

04 整える

医院の形式に修正し、ファイル名を付けて保存する

05 管理する

次の作業を指示し、進捗や成果物を自分で管理する

The Gap

AIが答えを出しても、
その答えを「仕事」にする人が自分のままでは、
医院の仕事時間は大きく変わりません。

必要なのは、答えを増やすことではなく、
完成までの手作業を減らすこと。

CodexのようなAIエージェントは、回答を返すだけでなく、ファイルを読み、整理し、書き換え、成果物を残せます。AIの役割を「相談相手」から「作業を進める担当者」へ変えていきます。

NOW
AIの出力を、人が仕事にする
  • 毎回、前提や形式を説明する
  • 回答をコピーして移し替える
  • ファイルを整えて保存する
  • 次の指示と進捗を管理する

先生がAIの出力管理者になり続けるのではなく、人間が任せ方を設計し、AIが作業を進め、最後は人間が確認する。この分担を、歯科医院向けに安全な形で作る講座です。

患者情報を扱わない業務から、
AI事務局を始める。

いきなり医院業務を全自動化する講座ではありません。安全に任せられる業務を見極め、実際にCodexを動かし、繰り返し使える形へ整えます。

01

分ける

患者情報・機密情報を含む業務と、クラウドAIへ安全に任せられる業務を切り分けます。

02

実際に任せる

領収書のExcel化や資料整理などを通じ、Codexがファイルを扱い、成果物を作る流れを体験します。

03

仕組みにする

SkillとWorkspaceを使い、毎回同じ説明をしなくても医院の手順を再利用できる形へ整えます。

Goal

受講後は、自院で最初にAIへ任せる業務を決め、
その運用を始めるための設計図を描ける状態へ。

最初から、すべてを
任せる必要はありません。

まずは患者情報を含まない、判断基準が明確な業務から。診療外に積み上がっているPC作業の中に、AI事務局の最初の仕事があります。

SNS投稿
患者説明資料
院内マニュアル
スタッフ教育
領収書・経費整理
論文・ガイドライン
セミナー資料作成
求人文の作成
First Outcome

まずは、一つの業務を任せられる状態へ。

一度にすべてを変えるのではなく、任せる業務、確認する人、保存先、禁止事項を決める。小さく安全に始め、医院に合う形へ育てていきます。

歯科医院では
「安全な使い方」が最重要です

AIエージェントは強力です。強力だからこそ、雑に使うと危険です。ファイルを読める、書ける、削除もできる、外部情報も参照できる、ブラウザ操作も、定期実行もできる——扱い方を間違えれば、患者情報や医院の機密情報に触れてしまう可能性があります。

要注意情報

患者情報 / 症例写真 / 予約情報 / 問診票 / 医院の内部資料 / スタッフ情報 / 認証情報——これらを何も考えずにAIへ触らせるのは危険です。

この講座では、歯科医院向けに、次のような考え方を重視します。

01

患者情報をクラウドAIに触らせない

02

クラウドで扱う業務とローカル専用業務を分ける

03

フルアクセスを安易に使わない

04

危険な操作は承認を挟む

05

外部入力を命令として扱わない

06

公開前・送信前・削除前は人間が確認する

歯科医院では、便利さより先に、
安全な業務設計が必要です。

この講座が
向いている方と、そうでない方

楽をするための魔法ではありません。歯科医院の業務を、AIが実行できる形に整理し、少しずつAI事務局に任せていくための実践講座です。

向いている方
  • ChatGPTを仕事で使い、次の段階へ進みたい
  • AI出力のコピペ・整形・管理まで自分で行っている
  • 院長・事務長として院内のAI活用を主導したい
  • SNS・資料・教育・事務などのPC作業を減らしたい
  • 患者情報を扱わない安全な始め方を知りたい
  • 医院の手順をSkill・Workspaceとして再利用したい
×
向いていない方
  • ChatGPTを一度も使ったことがない
  • パソコン操作に強い苦手意識がある
  • とにかく簡単なAI入門だけを知りたい
  • 患者情報をAIに丸投げしたい
  • 自分で手を動かすつもりがない
  • すぐに全自動で医院業務が置き換わることを期待している

講座内容

2日間にわたるアーカイブ講座。基礎から、AI事務局化の実践まで。

01
Day 1  /  Foundation & Safety
AIエージェントの基本と
安全な導入

Day1では、まずAIエージェントとは何かを整理します。ChatGPTのようなチャットAIと、CodexのようなAIエージェントは何が違うのか。Claude CodeとCodexはどう使い分けるのか。歯科医院では、どこまで使ってよく、どこから危ないのか——AIエージェントの基本から、歯科医院での安全運用までを学びます。

Main Topics
  • AIエージェントとは何か
  • ChatGPTとAIエージェントの違い
  • CodexとClaude Codeの違い
  • Codexアプリを推奨する理由
  • ディレクトリ、パス、プロジェクト、ワークスペース
  • グローバルとローカルの考え方
  • AGENTS.md、Skill、Subagent、config.tomlの基本
  • AIエージェント特有のリスク
  • 患者情報・機密情報を扱わない設計
  • プロンプトインジェクション対策
  • Dental Safe設定
  • ローカルLLMの可能性と限界
  • Codexアプリの導入
  • AI作業用Workspaceの配置
  • 安全設定ファイルの導入
  • 領収書画像からExcelを作るハンズオン
Day 1 Goal

歯科医院のPCでAIエージェントを安全に使い始める土台を作ること

02
Day 2  /  Skill × Workspace × AI Staff
Skill・Workspace・
AI事務局化の実践

Day2では、AIエージェントを「一回だけ便利に使う」のではなく、院内業務として再利用できる形にしていきます。中心となるのはSkill・Workspace・Subagentの3つ。組み合わせることで、AIに毎回細かく指示しなくても、医院のやり方に沿って仕事を進められるようになります。

Main Topics
  • Day1の復習
  • Skillとは何か
  • Skill.mdの構造
  • Skill CreatorでPDF要約Skillを作る
  • Skillの発動確認
  • Skillの修正・改善
  • グローバルSkillとローカルSkill
  • Workspace設計
  • Skill / Workspace / Subagentの関係
  • Instagramカルーセル作成Workspace
  • 医療広告・著作権・個人情報レビュー
  • Subagentの確認方法
  • Workspace Maintenance Skill
  • Codex用Workspace作成GPT
  • 患者説明資料の多言語化Workspace例
  • 論文ダイジェスト定期実行Workspace
  • Scheduled Tasks
  • 24時間稼働PCと遠隔操作の考え方
  • 歯科医院ノウハウのSkill化・Workspace化
  • ローカルLLMによる近未来の医院AI基盤
Day 2 Goal

歯科医院のノウハウをAI事務局が使える形に変えること

実際に扱う
5つのハンズオン

話を聞くだけでなく、実際にCodexを動かします。「ファイルを読み、表を作り、成果物を残す」感覚を体で覚えていただきます。

01

領収書画像からExcelを作る

領収書画像を読み取り、日付、支払先、内容、金額、支払い方法などを整理してExcel化。さらに、合計金額やグラフ作成まで行います。

AIエージェントが単に文章を書くのではなく、ファイルを読み、表を作り、成果物を残すことを体感するハンズオンです。

02

PDF要約Skillを作る

毎回プロンプトを入力しなくても、PDF資料を一定の形式で要約できるSkillを作ります。論文、ガイドライン、行政資料、セミナー資料などを、医院内で再利用しやすい形式に整理できるようになります。

03

Instagram投稿Workspaceを使う

歯科医院向けのInstagramカルーセル投稿を作成するWorkspaceを使います。投稿企画、本文、画像生成プロンプト、医療広告・著作権・個人情報レビューまで、複数のAI担当者が分担して進める流れを体験します。

04

論文ダイジェストの定期実行

関心領域を指定し、定期的に論文を調べて要約するWorkspaceを扱います。学会・教育・院内共有に使える、AIによる継続的な情報収集の仕組みを体験できます。

05

自院業務のWorkspace化

最後に、自院で使いたい業務をどうWorkspace化するかを考えます。患者説明資料、スタッフ教育、SNS投稿、院内マニュアル、セミナー資料、求人文、論文確認、月次レポート——医院ごとのノウハウを、AIが実行できる形に変える考え方を学びます。

この講座の本当の価値

The Real Value

歯科医院の業務を、
AIが担当できる形に分解する視点。

AIに詳しい人でも、歯科医院の業務を知らなければ、有効なAI事務局は作れません。医療広告、患者説明、個人情報、症例情報、診療録、スタッフ業務、医院ごとの説明方針、院長の考え方、患者さんとの信頼関係——歯科医院には、一般企業とは違う制約があります。

だからこそ、歯科医院のAI活用は、単にAIに詳しい人から学ぶだけでは不十分。歯科業務を理解した上で、AIエージェントにどう任せるかを設計する——その第一歩を、この講座で学びます。

受講後に得られるもの

Codexアプリの基本的な使い方が分かる

AIエージェントとチャットAIの違いが分かる

歯科医院でAIエージェントを使う際の危険ポイントが分かる

患者情報を扱わない安全な始め方が分かる

ファイル操作・Excel作成・資料整理を行う感覚が分かる

Skillを使って業務手順を再利用する考え方が分かる

Workspaceで業務ごとのAI作業環境を作る考え方が分かる

SubagentでAIスタッフに役割分担させるイメージが分かる

SNS投稿・資料要約・論文ダイジェストの実例を体験できる

自院で何からAIエージェント活用を始めればよいか分かる

自院の業務をAI事務局に任せるための設計図を描き、
まず一つの業務から、実際に任せ始められる状態を目指します。

収録内容

アーカイブ動画だけでなく、実際に使えるWorkspaceや設定ファイルまで、パッケージでお渡しします。

01Day1 編集・分割済みアーカイブ動画
02Day2 編集・分割済みアーカイブ動画
03Codex導入手順
04AI作業用Workspace
05Dental Safe設定ファイル
06領収書ハンズオン素材
07PDF要約Skill作成手順
08Instagram投稿Workspace
09論文ダイジェストWorkspace
10Workspace作成GPT
11FAQ / 補足資料
※ 内容はアップデートされる可能性があります。
※ CodexアプリのUI変更により、画面表示が収録時と一部異なる場合があります。

価格

Archive Program
アーカイブ教材一式
¥ 21,800
税込
Includes
  • 編集・分割済み 2Daysアーカイブ動画
  • Codex導入・設定資料
  • 配布Workspace
  • ハンズオン素材
  • FAQ / 補足資料
  • Workspace化の考え方

こんな未来を
目指す先生へ

AIは、もう「文章を作る便利ツール」だけではありません。これからは、AIがパソコンの中で作業を行い、ファイルを整理し、資料を作り、業務を進める時代になります。

もちろん、すべてをAIに任せるべきではありません。医院の中で守るべきラインがあります。

医療判断は人間が行う
患者情報は安易に扱わない
公開前には必ず確認する
医院の方針は院長・事務長が決める

その上で——
AIに任せられる仕事は、AIに任せる。

この切り分けができる医院と、できない医院では、今後の業務スピードに大きな差が出ます。この講座は、歯科医院がAI事務局を迎えるための、最初の実践講座です。

講師プロフィール

講師 渡部準也のポートレート

渡部 準也

JUNYA WATANABE, D.D.S.
歯科医師 × 生成AIアドバイザー 歯科医のためのAI実践サロン 主宰 Gensparkインダストリーアンバサダー(医療)

歯科医師として臨床と研究に携わる中、自身の業務効率化をきっかけに生成AIの活用を学ぶ。現在は「歯科医のためのAI実践サロン」を主宰し、歯科医療者向けの研修・講演、歯科医院・企業への導入支援、生成AI活用プロダクトの開発・監修に取り組んでいる。

本講座では、AIの便利さだけでなく、歯科現場で患者情報を含まない業務から無理なく始めること、人間が確認すべき工程を残すことを重視して解説する。

Base. 歯科医師 / 日本歯周病学会認定医
Study. 東京科学大学大学院 博士課程在籍
AI Cert. JDLA G検定(2025 #1)
AI Cert. JDLA Generative AI Test(2024 #2)
AI Cert. 生成AIパスポート(2025年2月)
Role. Gensparkインダストリーアンバサダー(医療)

よくある質問

Q.01 プログラミングができなくても受講できますか?

はい。プログラミング経験は前提にしていません。ただし、Codexアプリの導入、ファイルのダウンロード、フォルダ移動、ZIP解凍などの基本的なPC操作は行います。

完全なAI初心者向けというより、ChatGPTを少し触ったことがあり、次の段階に進みたい方向けです。

Q.02 MacでもWindowsでも受講できますか?

基本的にはどちらでも受講できます。ただし、画面例や操作例は講師環境に基づくため、OSやCodexアプリのアップデートによって表示が異なる場合があります。

Q.03 患者情報を扱うことはできますか?

この講座では、クラウドAIエージェントに患者情報・機密情報を扱わせることは推奨しません。まずは、患者情報を含まない業務から始める設計を学びます。

Q.04 受講すれば、医院業務を全自動化できますか?

いいえ。この講座は、医院業務をすべて自動化する講座ではありません。

AIエージェントに任せられる業務を見極め、患者情報や公開リスクに注意しながら、安全に活用を始めるための講座です。

Q.05 どんな業務から始めるのがおすすめですか?

最初は、患者情報を含まない業務がおすすめです。たとえば、SNS投稿、院内資料、スタッフ教育、一般的な患者説明資料、領収書整理、論文要約、セミナー資料作成などです。

Q.06 Codex以外のAIツールにも応用できますか?

考え方は応用できます。ただし、この講座のハンズオンはCodexアプリを中心に進めます。

Skill、Workspace、Subagent、業務手順化という考え方は、今後のAIエージェント活用全般に応用できます。

Q.07 ChatGPTやGensparkだけではダメですか?

目的が違います。ChatGPTやGensparkは、資料作成や相談には非常に便利です。一方、Codexはパソコン内のファイル操作やWorkspace運用、業務手順の再利用に向いています。

まずはChatGPTやGensparkでAIに慣れ、次の段階としてCodexで業務を動かす、という使い分けがおすすめです。

Enrollment

歯科医院の業務に、
AI事務局という新しい選択肢を。

できることが増えても、仕事時間が減らない状態から、
CodexにPC作業を任せられる状態へ。

歯科医院向けCodex / AIエージェント実践講座
2Days Archive Program
¥21,800税込
AI事務局の導入を始める